ジローラモさん
パンツェッタ・ジローラモ (Panzetta Girolamo) さんという方がいらっしゃいます。所属プロダクションのプロフィールには「エッセイスト」と書いてありますが、ぼくは「テレビに出演しているタレントさん」として見てました。最近は、㈱主婦と生活社の発行する雑誌“LEON (レオン)”の「顔」として活躍されてます。
“LEON”は、創刊された頃から注目してました。と言っても、買って読もうとか、そういう気はまったくなくて、
電車のつり広告のコピーを見てニヤニヤするといった楽しみ方。
ですねー。遅れて創刊された“NIKITA (ニキータ)”もそうですが、コピーが突拍子もなくて、でもその「くだらなさ」が面白い。個人的には、ああいったノリは大好きです。
なんで突然、ブログで“LEON”を取り上げたかというと、出版社にお勤めのキャシーさま(仮名。笑)へのメールで「ちょい悪オヤジ」云々と書いたところ、「今度、気分転換におすすめのLEONを送ります。」と返事がきて。それで先日、本当に送られてきたわけです(左の【写真】)。
パラパラめくると、出るわ出るわ、面白い記事やコピーが。1つだけ取り上げてみましょう。“ジローラモの ファイナルショットはソト飯より「ウチ飯」!”という連載モノ。
(1)クリスマス・イヴ。愛しのニキータに、突然、セカンドハウスのカギをバイク便で送りつけ、留守番を命じて誘い出す。
(2)カギにはニキータのためのキーホルダーを付けて。
(3)金目鯛をつかって手料理。シャンパンを飲みながらディナー開始。
(4)サンタ姿でギター片手にエリック・クラプトンの“ワンダフル・トゥナイト”を熱唱。
(5)仕上げは BOUCHERON (ブシュロン)のリング。
(6)ちなみに、“今月のニキータ“は、「5年半勤めた大学事務室の仕事を辞め、ただいま就職活動中の28歳」だそうです。
・・・誌面全体がこんな調子。キャシーさま、どうもありがとうございました。〔本当に“LEON”を送ってくるとは思いませんでしたが。笑〕
事務所で、秘書さんから白い目で見られつつ、パラパラめくって楽しむことにします。
あっ。プロフィールを見て初めて知ったのですが、ジローラモさんはぼくと10歳しか違わないそうです。もうちょっと上かと思ってました。。。
| 固定リンク

コメント
昨日、黒のMUSTANGを運転する(ってか立ち往生)ジローラモさんを表参道で見かけました。知り合いの日本在住のイタリア人はみんなイタ車なので、アメ車なのは意外でした。ジローラモさんは、いろんなところで見かけますね。。。チョイ悪を地で行ってます。
投稿: Shinoda | 2006年12月 3日 (日) 01時01分
◆Shinodaさま。
MUSTANGの現行モデルのお顔立ちを見て、たれぱんだを想像するのは、ぼくだけでしょうか・・・?
f(^_^;)
投稿: KOUBE(管理人) | 2006年12月 4日 (月) 17時45分